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デスビ付近のオイル漏れ修理

 
デスビ付近からのオイル漏れを発見し、Oリングを交換することに。ついでにアイドリングが安定しなく、波をうつ感じだったので、キャップとローターも交換です。

部品番号
33321-80F20  ディスキャップ
33324-73G51  パッキング,キャップ
33310-75F00  ディスロータ
33278-64B10  Oリング
外したデスビキャップとローターです。ローターがかけてます。
見た目はそんなに悪いようには見えませんでしたが、交換したらアイドリングが安定して、体感できるぐらい調子が良くなりました。
古いキャップのアップです。
わかりにくいですが、金属部分に少し白い物が付着していました。
はずしたデスビ本体です。
明らかにOリングのあたりからオイルがたれていました。
JA22のデスビのギヤは、1つの方向にしかはまらないようになっているので、取り付ける時は安心です。
交換、取り付け後、点火時期を調整して完了。
点火時期の調整は、こちらのサイト→http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/1407/tenka/index.html
を参照しました。(いやーすごく勉強になります。ありがとうございました。)


しばらく様子を見ると、まだ漏れてるー。なぜ?
もう1度、よーく見てみると、この印の部分(カムシャフトハウジング?)のボルトが1pぐらい浮いていて、ほとんど締まってない状態。
その上から、シリンダーヘッドカバーがつけられていていました。
K6Aエンジンの整備書をみると、この部分はシール剤をつけて、規定トルクで締めるみたいです。シール剤すらついていませんでした。
明らかにオイルが漏れていたのがわかります。(下の方の光っている部分)
印をつけた部分がしまってなく、浮いていた部分。そりゃーOリング換えても漏れるわ。
一応、軽く締め付けて応急処置。だいぶオイル漏れがおさまりました。

今度、ヘッドカバー交換する時にシール剤つけてトルクレンチで締め直します。


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